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宮里派糸東流日本空手道順道会です!

礼儀・勇気・忍耐力を養い、健康増進と実戦護身空手として役立つ、沖縄の伝統を守る「宮里派糸東流順道会」に入会しませんか?
現在、相模原に本部を、杉並と埼玉に支部を置き、稽古に励んでおります。
営利を目的としておりません。小学生以上であれば男女を問わず入会できます。
年齢と体力に合わせた指導を行います。
練習日にお気軽に見学にいらしてください。お待ちしております。

順道会の空手(ほかのスポーツ空手とは違います)を稽古することの有用性につき、少しずつ皆様に知って戴きたいと思い、今後数回にわたり、月に一度程度読んで戴きたいと思います。

第一回は免疫についてレポート致しました。

今回は、免疫と運動(空手)について述べます。

呼吸には、胸式呼吸と腹式呼吸があります。人は自然に胸式呼吸をするように生まれています。空気を吸い込むときに胸を膨らませ、横隔膜を下げる呼吸です。強く胸式呼吸をすれば、体は緊張し、感情が高まります(短距離のスタート前にやる気を起こさせるようなときに使います)。欠点はストレスを感じやすくなることです。一方で、腹式呼吸は空気を吸い込むときに胃袋に空気を入れ膨らませます。その時横隔膜は胃袋が膨らむため上がります。腹式呼吸は気を静め集中するときに使います。

腹式呼吸は練習しないとできるようになりません。仏教の瞑想(坐禅を含む)をするときや一流の歌手は腹式呼吸を使います。またヨガも空手もインドの仏教が源流です。まともなヨガ教室は腹式呼吸を教えます。仏像(坐像)を見てください。下腹部が少し膨らみ、へそが上を向いていることが分かると思います。これはメタボではなく、腹式呼吸を続けていると、そのような体つきになるということです。

次回は腹式呼吸の練習の仕方をレポートします。

 

【練習日】

杉並支部 毎週 ◆ 月曜 18:30~ 土曜 17:00または18:00~
埼玉支部 練習日についてはお問い合わせ下さい。
◎埼玉支部ブログ http://blog.livedoor.jp/jundoukai/

 

当道場では、3密を避けた稽古を行っています。

密閉空間 密室ではありません 換気は常に行われています
密集場所 不特定多数の入室は禁止しています 特定少数(会員のみ)で稽古を行っています
密接場所 空手道には間合い(対人距離)が必要です 密接では稽古ができません